アホ毛をブローやアイロンでセットしても
時間が経つと元に戻ってしまう。
このようなお悩みございませんか?
湿度も高くなり髪の毛は水分を吸収し膨張すると、
クセやうねり、広がり、様々な異常を起こします。
様々な異常の中にハリコシを失い空洞化してしまった毛髪は、
形を変化させ細い髪質となって現れます。
これをパヤ毛、あるいはアホ毛とも呼ばれています。
こうした髪質の変化を改善させるために、
髪質改善の縮毛矯正をご提案させていただいております。
ブローやアイロンでセットしても
崩れたり元に戻ってしまう理由は”毛髪内の水分量”にあります。
髪質を変化させる際に、
この毛髪内の水分量を見ながら縮毛矯正をかけていきます。
なぜ水分量を見ながら縮毛矯正をかけるの?
水分の含まれている毛髪には、
ハリコシやしっとりとした弾力、潤いのあるツヤを連想させます。
水分を失ってしまった毛髪は、
パサつきやフワッと軽く浮いてしまう質感に傷んで見えてしまいます。
このことから、
毛髪を見極めた時に根本から中間部1/3は水分量が均一に存在しますが、
クセがある髪質や残りの中間部2/3から毛先は水分を失っていることが見えます。
水分を失った毛髪は水分を過剰に吸収しやすい髪質に変化しているため、
薬剤も吸収しやすく過剰に反応してしまうことで、
酷く損傷してしまいます。
薬剤を塗布する前に、
毛髪内部の水分量を均一化させるため髪の毛に皮膜を形成させる
コーティングトリートメントを施します。
薬剤の浸透を弱らせるのではなく、
薬剤の反応にムラをなくすことがここでは重要になります。
薬剤もムラなく反応させることによって毛髪内部の水分量も、
過剰に出たりすることを軽減できます。
薬剤を流す時も水分量のバランスを保たせながら
コーティングトリートメントによって内部に閉じ込め皮膜を形成させていきます。
アイロンをかける際はこの毛髪内部の水分量がなければ
綺麗な艶髪には改善しないため、水分量をコントロールさせることはとても重要になってきます。
アホ毛やパヤ毛はより水分量のコントロールを大切にして、
キューティクルを整えることで強度の高い髪質に変わります。
髪の水分量も一定に馴染めば、
毛髪の過剰な水分吸収を防ぎブローやアイロンセットは崩れにくく
維持できるようになります。
一人一人のお悩みに寄り添い、
皆様のお役に立たせて頂けましたら幸いでございます。
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CALON銀座 松田力丸